緑の下のちから餅

宛名のない手紙

一人、カフェで手紙を書いていると、
出せなかった手紙たちを思い出す。


いつも手紙をかきおえて、
住所もかいて切手も貼って、
あと投函するだけなのに、
それがなぜか出来ない。
いつも。

私の性格なのか。

忘れてるわけじゃない
なのに、いつも出かける瞬間は忘れている。
手紙を持って行けない。


しばらくした後で、
もう古くなってしまっただろう…と開封する。

読む。

ちょっと恥ずかしくなる。
送れなくてよかったと思う。


だからなのかなぁ
…素直に気持ちが書かれたものが、
相手に届くのが怖いのかな。


でも手紙が届くの好きだよ。
時間をかけて書いてもらって。
しかも、私宛の手紙を書いてくれてる間は、
ずっと私のことを考えてくれているでしょう。。

素敵なことだよね。
プレゼントもそう。
選んでる間、ひたすら贈るひとのことを考える。


贈り物っていいなぁ。


いろんなひとに、
この気持ちを届けたいから、
贈り物をしたいな。


っていうとクサくて鳥肌たったけど(;_;)(笑)


ひとを想って、
ひとに贈り物をしよぅ。
喜んでくれるかってすごい不安なんだけどな。



まぁ、渡す時のドキドキもいいよね♪誰か誕生日こいよ!
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by maryu924 | 2009-04-24 18:38 | 日常

ふふ、再開ではなく乗っ取りである。
by maryu924
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